東山植物園へ 22,9,9

 コロナ感染者確認数がやや減少傾向になり、7週間ぶりに出かける。
 シラタマホシクサ ミズギボウシ ハギ ヘクソカズラ クズ・・・いろんな花が咲いていました。ナンバンギセル ヒガンバナもひっそりと咲いていました。秋なのかな、でも暑い。

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ナ ン バ ン ギ セ ル

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ヒ ガ ン バ ナ

2023年1月20日 (金)

高齢者の命にも敬意を 

 年末にテレビで(CBC 中部日本放送)「コロナに感染して亡くなるのはほとんど高齢者・基礎疾患のある人です。高齢者・基礎疾患のある人は注意をしましょう。」と。 このころコロナの感染者が増加し死亡者過去最多と言われていた。高齢者である私は心配していた。
 2020年春 医学・医療関係者のコメンテーターの中には「コロナは高齢者には危険だがそれ以外の人にはあまり問題ないから自由に行動して差し支えない。」という趣旨の意見を言う人たちもいたが、やがてこれらの人はメディアから外されていった。この意見の再来かと思った。

 年が明け2023年 コロナに感染して亡くなる人の数が過去最多を更新しているときにもやっぱり中部日本放送では「コロナに感染して亡くなるのはほとんど高齢者・基礎疾患のある人です。高齢者・基礎疾患のある人は注意をしましょう。」と。 「高齢者・基礎疾患のある人以外は自由に行動しましょう。仕事もしっかりしましょう。との意味だ。
 統計の数字も示されコロナによる死亡者は高齢者60歳以上で0.019%ほどだったと思う。(0.19%程度だ多かもしれない。)そしてインフルエンザの死亡率も示されていた。コロナによる死亡率の方がインフルエンザよりも低い数字だった。出典や数字の根拠は示されていなかったように思う。これってフェイクじゃないのかと思った。

      日本の累計の感染者数は約3000万人 死者は約6万人 死亡率は約0.2%となる。
      死者が高齢者に特に多いとなれば高齢者の死亡率は1%あるいは2%程度になるのではないか。

2022年3月19日 (土)

まんえん防止重点措置 解除

 まんえん防止重点措置が解除。そしてGO TO を再開へ。感染者数はまだまだ多いのに。コロナに感染して亡くなる人は依然として多い。第5波の時よりずっと多い。
 メディアはオリンピックとウクライナの戦争を伝えるためには多くの放送時間を使い、コロナについては感染数をし知らせる程度にとどめている。死者数の増加や5波までとの比較などは伝えようとしていない。死者の大部分は年寄りであり日本の問題ではない。「祖父母と過ごす最後のクリスマスにしてはいけない。」なんてことは決して言わない。行政も行政機関の医学関係者も。お上の意向を受けたものか。 検査体制の強化や4回目接種の準備。第7派に対する考えや備えについて伝えようとはしていない。
 PCRなどの検査体制ー少なくとも一日の100万件以上の検査ができるようにし、
3回目の接種が全人口の60%を超えることがまず必要なことだと思う。GO TO などは感染が収まってからののことだ。飲食店がなどが苦しいというならその規制を実質的に解除をして、まんえん防止重点措置は続けるべきだ。

2020年12月 3日 (木)

柳条溝(湖)事件 満州事変 20,12,3

 「特務機関附の今田準太郎大尉が満鉄保線掛りに(略)命じて爆破せしめたのが真相」『陰謀・暗殺・軍刀』p58 これが柳条湖事件(1931,9,18)である。「柳条溝事件は単独な一突発事件ではなく、あらかじめ用意されていた満州占領計画の前奏曲であった。」前掲書p60 関東軍の(略)極秘文書によると、(略)山海関から満州里に至るまで満州全土の軍事占領を予定していたばかりではない、全満にわたる行政、金融、財政などあらゆる部門にわたって、施策や機構の大綱を決定していた」前掲書P61-62
 1932,3,1(昭和7)に東三省をもって満州国がつくられる。「陰謀・暗殺・軍刀」の著者によれば偽国満州国 日本 関東軍による傀儡国家の樹立である。 
 1933(昭和8)「
熱河作戦が三月上旬終了すると、満州全領土は完全に関東軍の実力支配下に立つに至った。」前掲書P67
満州事変の目標は「満州国」の「成立」で一応達せられた。


 「昭和七年の十月撫順でも目に余る満人婦女子の大虐殺事件があった。撫順警察から炭鉱の苦力が職場を棄てて集団的に引き揚げている、徒歩で線路づたいに華北へ向かっているとの報告に接したので、真相を取調べると、同地守備隊の一大尉が、匪賊を匿うたとの廉で、部落の婦女子を集めて機関銃で掃射鏖殺したとのことであった。」前掲書p84
平頂山事件についてすでに書かれている。
また通州事件については「中国部隊を掃蕩するために出動したわが飛行部隊が、誤って一弾を冀東防共自治政府麾下の、すなわちわが方に属していた保安隊の上に落とすと、保安隊では自分たちを攻撃したものと早合点して、先んじて邦人を惨殺したのが真相」前掲書p128 

2020年11月20日 (金)

陰謀・暗殺・軍刀  20,11,20

「陰謀・暗殺・軍刀」は昭和25年に出版された岩波新書です。手元にあるものは昭和31年発行のもので初めて手にした新書です。60年以上前、中学校の歴史クラブで読んでいた記憶があります。途中から会に参加したようで本の途中からフリガナが振られ途中で終わっています。旧漢字で書かれていて中学生の僕には読めない漢字が多く先生に教えられて書いたようです。それでも内容はよく理解できなかったと思われます。今読み返しても読めない字や理解できない熟語などがありますから。
 筆者は森嶋守人氏 奉天総領事代理・ハルピン総領事 北京・上海大使館参事官を務める。


「満鉄の陸橋の下部に爆薬をしかけたのは、当時奉天方面に出動中だった朝鮮軍工兵隊の一部だったこと、右爆薬に通じてあった電流のスウィッチを押したのが、(略)故東宮大佐だったこと、陰謀の黒幕が関東軍の高級参謀河本大作だったことは、東宮自身が私に内話したところである。」(p23)
 張作霖暗殺 1928年6月3日 ー爆殺と表現されるー この事件は一部関東軍の独断専行なのか 。軍 陸軍の上層部の暗黙の了解の下。ー知っていたけれど止めようとしなっかった。ーで行われたのではないか。
目標な何か。東三省(満州地域)を分離して日本の支配下に置き「満州国」をつくること。この目論見は失敗。

                                                               戦争1

 

2020年8月20日 (木)

第二波? 20,8,20

「第二波」という言葉がメディアで踊っている。もちろん新型コロナの流行のことだ。秋から冬にかけてまた流行があるかなとは思っていたが、梅雨の終わりから暑い時期に感染が広がった。
 本当に第二波なのか。実は第一波なのではないか。極端に少なく抑えられたPCR検査。「クラスター」対策に集中された国の対応。感染の実態がよくわからないまま「自粛」によって感染の広がりが抑えられ「自粛」が緩まるとまた感染が広がったのではないか。その意味では第一波ではないのか。
 ダイアモンドプリンセス号でPCR検査を迅速に行い感染者を早急に隔離すれば結果は違っていたのではないか?(その後の国内においても同じだと思う。) 大量のPCR検査を迅速に行うことはできなかったという人たちがいるであろうが、それは嘘ではないにしても真実ではないと思う。政府が決断し厚労省などがこれに従って積極的に取り組めばできたと思う。

2020年6月11日 (木)

自粛 要請  濃厚接触 接触  20,6,11

 お店の営業自粛を要請 メディアは要請に応じるように盛んに放送。自粛要請が解かれると”営業が許された”と放送。おかしな話だ。要請に応じるかどうかはお店が自由に判断できるはずなのに。
 (不要不急)外出自粛・マスク使用の要請 大勢でサーフィンをしている。さっそくメディアはその姿を望遠レンズでとらえて放送。するとサーフィンの人数は少なくなる。今度は別の海岸で。商店街で。モグラ叩きかと思ったが、実はTV局が自粛警察だったのではないか。
 私自身も外出をひかえた。出かけるときはマスクを着けた。要請がなぜ多くの人に強制力を持つのだろう。”村八分”という言葉があるが、日本人は今も”村”に生きているのか? 村八分を恐れながら。あるいはみんな(多数派)と一緒でないと不安に駆られるからなのか。 幼稚・保育園 学校でみんなと同じようしなさいと繰り返し教育された結果なのか。あるいは両方なのか。 大勢順応主義 同調圧力 出る杭は打たれる 寄らば大樹の下・・・
 

 

2020年5月 5日 (火)

自粛2 20,5,5

ほぼ一月近く家にいる。近くのスーパーへ食料品や洗剤等の日用品を購入に行く以外何処にも出かけていない。広いところでマスクなしに歩きたい。車があれば簡単に公園などに行ける。車を持たず免許もない。バスや地下鉄を使って出かけるには気が引ける。ゴールデンウイークが終わるまではと我慢してきました。でも緊急事態宣言の延長。どうしたらいいのか。我慢の限界 

 早めに免許を返納した人の中にはコロナが終わるまで返納しなければよかったと反省している方もきっといることだろう。

 車を持たない者、かかりつけ医のない者は発熱した時、コロナが疑われるとき、どうやって何処へ行けばいいのだろ。保健所では車まで手配はしてくれまい。不安ではある。

2020年4月 4日 (土)

感染者数 20,4,4

 中国の感染者数が調整されている、との報道がある。そんな気がする。初期感染者の数が四十数名から長い間変化しなかった記憶がある。
 日本はどうか、発表された感染(確認)者数は間違っていないであろう。しかし実態を表してはいない。PCR検査の数を調整(少なくする)することによって感染(確認)者数を少なく調整しているようだ。なぜ。オリンピックを控えて少なく見せたいという思惑からかと思っていたが、延期されてもさほど多くはなっていない。
 なぜ 原子力村ではないが「感染症」村でもあるのだろうか。その利権 権益を守るため? 諸外国のように検査をさせないのだろう。
 コロナ対策を担っているのは厚労省 そのどの部局・課? その責任ある人の記者会見が必要だ。その方針と現状を説明し質問を受けるべきだ。何も話さず、説明せず全く無責任。というより意識的に「無答責」立場で防疫対策をしている。 

2020年3月27日 (金)

早期発見早期治療 20,3,27

 テレビを見ていて思うこと。厚労省が進めているコロナ対策に批判的な医療専門家が姿を消している。PCR検査を抑制した対策を支持する意見ばかりが述べられる。いわば国難だから一丸になって対応しなければならない。忖度なのか、大変な時だからこそ、TV局が自律性を失い言論の自由をないがしろにすることは許されない。それが自由な国の当たり前なのではないか。コロナの流行が去ったあとコロナ対策を検証する必要がある。原子力安全保安院の対策を十分検証するこがなかったことを反省するためにも。

 コロナ対策を担っている機関はどこなのか? 厚生省のどこかの部局なのか。その機関 部局は記者会見を開き現状や方針を説明し、質問に答えるべきだと思う。 
 発熱があっても4日間待って 帰国者・接触者相談センターへ。そこでPCR検査が受けられるわけではない。医療機関へ行くように促されたり、さらに様子を見るように言われるようである。この間に重症化することは大いにありうる。これで早期発見早期治療なんてできることない。なぜなんだ。なんか変。
 コロナ対策を担っている責任機関はどこなのか、国立感染症研究センターなのか厚生労働省のある部局なのか?責任機関はなぜ記者会見などを開いてコロナ対策の内容やその根拠を説明しないのか。コロナ対策を担っている機関などはないのか。誰もどの機関も責任のないかたちで対策が行われているような気がする。なんか変。
 テスト テスト テスト 少しでも疑いがある者 接触者全員のPCR検査を感染者を見つけ隔離あるいは隔離状態に置く。そして発症者には治療を施す。これが当たり前なのではないか。それをさせない厚生省? 感染研?は非人道的。

 

2020年3月22日 (日)

テスト テスト テスト 20,3,22

 PCR検査を1日7000件はできる。実際は5分の1も実施しいない。実施させていない。見かけ上の感染者数や発症者数が少ないまま収束に向かう場合もあるかもしれない。
 でも なんか変。 先日TV(ローカルTV)で高齢者や基礎疾患のある人が重症化しやすいと話があり、司会者が感染症の専門家のコメンテーターに重症化を防ぐにはどうしたらいいかと質問。するとコメンテーター氏は 手洗いを徹底し人ごみにでけかけない と。要するに 感染するな 発症するなと お答えになった。正直に誠実に答えてもらいたいものだ。
 TVを多く見ているほうではないかもしれないが、医療 感染症の専門家のコメンテーター 政府・厚生省・感染研の意向に沿った人ばかりで、これに批判的な人は排除されているように見える。大変な時であるからこそ多様な意見が必要だと思う。メディアを利用し専制を引き起こすことになる。すでになっているとは思いたくない。

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